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03 ・ システム開発

物流のシステム開発で追加費用が出る3つの落とし穴と費用の目安

公開:更新:執筆:AI が下書き監修:YW(CONFLUX PARTNERS)

青い作図線が引かれた製図用紙の上に、真鍮のコンパスが立っている。
AI で生成したイメージです。

ANSWER ・ 結論

物流のシステム開発で追加の費用が出るのは、荷主ごとの例外・社外とのつなぎ・拠点間の移動の3つが要件から抜けたときです。

対象読者この記事は、IT の専任者がいない従業員10〜100名の運送会社・倉庫会社、または自社で出荷を抱える会社で、受注や配車の Excel を業務システムに置き換えたい経営者・事業責任者向けです

※ 2026年10月時点の情報です

システム開発の記事の全体は、システム開発の記事の一覧にまとめています。

このページの内容9 章
  1. 01物流のシステム開発で作ることが多い業務システム
  2. 02物流のシステム開発で追加費用が出る3つの落とし穴
  3. 03荷主や運送会社のシステムとつなぐ部分の決め方
  4. 04物流のシステム開発の費用と期間の目安
  5. 05既製のサービスで足りる物流の業務と、作るべき業務
  6. 06物流の2024年問題で、業務システムに求められること
  7. 07開発会社に頼む前に物流の現場で書き出すこと
  8. 08よくある質問
  9. 09まとめ: 物流のシステム開発は「例外とつなぐ相手の一覧」から

受注や配車の画面そのものより、この3つが見積りの金額と期間を動かします。

この記事では、物流で作ることが多い業務システムと、3つの落とし穴の避け方を説明します。費用と期間の目安、既製のサービスで足りる業務の見分け方もまとめます。

※ 費用と期間は、当社の2026年9月までの案件の記録から出した値です。

物流のシステム開発で作ることが多い業務システム

物流のシステム開発で作ることが多いのは、受注の取り込み・配車表・在庫と入出庫・荷待ちの予約受付・運行の実績の5つです。どれも、電話や FAX の内容を Excel に書き写している業務を置き換えます。

関連する内容としてホテルのAI導入のメリットは?も公開しています。

つまずきやすい点はホテルのシステム開発で先に決める4つの注意点でも扱っています。

あわせて物流でAI導入はどこから?配車・在庫・荷待ちの事例もご覧ください。

関連する内容として製造業のAI導入事例は?も公開しています。

物流のシステム開発とは、受注から配車・保管・出荷までの記録を、自社の手順に合わせて作る業務システムに置き換えることです。既製の配車や倉庫のサービスをそのまま使う導入とは分けて考えます。

物流で作ることが多い業務システムを、事務所・倉庫・窓口の3つの場所に分けた図

5つの仕組みが置き換える作業と、人が残す判断を表にまとめます。

仕組み 置き換える作業 人が残す判断
受注の取り込み FAX・メールの注文を Excel に打ち直す 受けられない注文の扱い
配車表 車両とドライバーの空きを表で探す どの便で運ぶか
在庫と入出庫 入庫と出庫を紙の伝票から転記する 欠品したときの対応
荷待ちの予約受付 到着の電話を受けて予約表に書く 遅れた車の順番
運行の実績 日報から走行や作業の時間を集計する 運行の組み直し

当社の判断では、物流の会社が最初に置き換えるなら受注の取り込みです。注文の件数が多いほど、打ち直しの時間がそのまま減るためです。

注文を受けて出荷するまでの流れは、卸売とも共通します。2025年3月に、卸売の会社(従業員約25名)の受発注の Excel を Web の受発注システムにしました。

受発注をシステムにした卸売の会社では、入力と転記が月約40時間から約8時間になりました(費用80万〜120万円、出典: 自社実績・2026-10時点)。

配車の下書きや荷待ちの受付を AI に任せる話は、物流のAI導入事例で仕事ごとに説明しています。この記事は、その土台になる業務システムを扱います。

物流のシステム開発で追加費用が出る3つの落とし穴

物流のシステム開発で追加の見積りにつながりやすいのは、荷主ごとの例外・荷主や運送会社とのつなぎ・倉庫の拠点間の移動の3つです。どれも、毎日の作業では当たり前すぎて打ち合わせで言葉になりにくい項目です。

関連する内容はコールセンターのシステム開発で見落とす4項目で整理しています。

私がこれまでに手がけた案件は500件以上あり、そのうち34件は契約後の仕様変更で追加の見積りになりました(出典: 自社実績・2026-10時点)。

仕様変更で追加になった34件(2022年4月〜2026年9月)の追加額は、10万〜180万円(中央値 約35万円)でした(出典: 自社実績・2026-10時点)。

3つの落とし穴と、打ち合わせで先に聞くとよいことを表にまとめます。

落とし穴 要件から抜けると起きること 打ち合わせで聞くこと
荷主ごとの例外 例外の注文だけ Excel に戻る 午前着・時間指定・分納などが月に何件あるか
社外とのつなぎ 取り込みに手作業が残る 荷主の注文や運送会社の情報がどんな形で届くか
拠点間の移動 月末の棚卸しで数字が合わない 倉庫や営業所の間で荷物を動かすか

荷主ごとの例外

荷主ごとの例外とは、「この荷主は午前着」「この届け先は大型が入れない」のような個別の約束です。例外は件数を数えてから要件に入れるかを決めます。

当社の判断では、例外が月に数十件ある荷主なら要件に入れます。手作業で残すと、例外の注文だけ Excel で別に管理することになるためです。月に数件なら、システムに入れず手作業で残す判断もあります。

倉庫や営業所の拠点間の移動

拠点間の移動とは、倉庫や営業所の間で在庫を動かす作業です。出庫でも入庫でもないため、画面の設計から抜けやすくなります。

2023年6月、従業員約80名の製造業の会社で、前の開発会社が作った在庫管理システムに「拠点間の移動」の要件が抜けていました。月末の棚卸しで数字が合わない状態が続いていました。

私は作り直しではなく、移動の登録画面を足す改修で対応すると判断しました。2か月・追加約120万円で解消しています。倉庫を2つ以上持つ物流の会社なら、拠点間の移動を要件の1行目に書いてください。

社外とのつなぎは、物流のシステム開発でとくに期間を左右します。次の節で決め方を説明します。

荷主や運送会社のシステムとつなぐ部分の決め方

荷主や運送会社のシステムとつなぐ部分は、相手の仕組みが変わると止まるため、社内の画面と分けて段階的に作ります。物流は、受注も配送も社外とのやり取りで成り立つ業務です。

つなぐ相手は、会社の立場によって変わります。運送会社なら荷主からの注文、倉庫会社なら荷主の在庫の連絡、荷主なら運送会社への依頼がつなぐ相手です。

2025年の案件では、外部 API の仕様変更で連携部分が動かず、納期の2週間前に判明しました。納期の問題で、機能を段階的に出す形に切り替えました。

主要な機能を予定日に公開し、残りを3週間後に納品しています。社外とのつなぎを後から足せる作りにしておくと、相手の変更があっても社内の業務は止まりません。

API とは、別々のシステムの間で、決められた形でデータをやり取りする窓口のことです。荷主や運送会社のシステムに API があれば、注文や配送の情報を手で打ち直さずに取り込めます。

相手の情報の届き方で、つなぎ方は次のように分かれます。

相手からの届き方 選ぶつなぎ方 そう判断する理由
API がある API で自動の取り込み 打ち直しがなくなる
CSV のファイルで届く ファイルを読み込む画面 相手の変更の影響が小さい
FAX・電話・メールだけ 社内の入力画面から作る つなぐ先が無い

荷主が10社以上いて、届き方がばらばらなら、まず CSV の読み込みから作るのが当社の判断です。荷主ごとに API を作ると、つなぐ部分の数だけ費用と保守が増えるためです。

荷主が数社に絞られ、どの荷主も API を出しているなら、API でつなぐ範囲を最初の見積りに入れてください。

物流のシステム開発の費用と期間の目安

物流の業務システムの費用は、当社の代表的な12件で80万〜800万円で、中央値は約220万円でした。金額の幅を決めるのは、つなぐ相手の数と例外の数です。

近い論点をExcel業務のシステム化で作り直す前に確かめる4つの点で扱っています。

関連する内容は、不動産会社のシステム開発は物件台帳からで解説しています。

代表的な12件は、2022年から2026年9月までの案件です。業種がばらけるように選び(製造業・人材・飲食・卸売・サービス・医療)、同じお客様の案件は1件にまとめました(出典: 自社実績・2026-10時点)。

種類 費用の目安(代表的な12件)
業務システム 80万〜800万円
SaaS型の小規模なシステム 80万〜300万円
AI導入の試行(PoC) 50万〜200万円

開発期間は、同じ代表的な12件で1.5か月〜8か月、中央値は4か月でした。2020年から2026年9月までの代表的な案件(各5件)では、小規模(予約・管理画面など)が1.5〜3か月、中規模(業務システム)が4〜8か月です。

2026年10月に当社が2つのAI(ChatGPT・Gemini)に本記事の論点5問を聞き、10件の答えを集めました。10件の答えのうち、触れていたのは専門家への相談は0件、費用の金額(◯円)は2件、期間(◯か月・◯日など)は4件でした(出典: 当社調べ)。

同じ調べでは、10件の答えの出典に挙がったページは12件でした。公的機関・学会・業界団体が1件、ニュース・メディア・まとめが2件でした(出典: 当社調べ)。

1つの業務の Excel を置き換えるだけなら、もっと下の費用の帯に収まった例が多くあります。当社が2022年1月から2026年9月までに手がけた Excel 業務のシステム化は約15件です。

Excel業務のシステム化約15件の費用を、100万円未満・100万〜300万円・300万円以上の3つの帯で比べた棒グラフ

Excel 業務のシステム化約15件(2022年1月〜2026年9月)の費用の内訳は、次のとおりです。

費用の帯 件数(約15件のうち)
100万円未満 9件
100万〜300万円 5件
300万円以上 1件
上の表の『件数(約15件のうち)』をグラフにしたもの100万円未満9件100万〜300万円5件300万円以上1件
上の表の『件数(約15件のうち)』をグラフにしたもの

当社の実績から見た費用の相場は、業務システムで80万〜800万円、AI導入の試行(PoC)で50万〜200万円です。

Excel 業務のシステム化約15件のうち、9件は100万円未満でした。受注・配車・在庫をまとめて作ると、つなぐ部分が増えて上の帯へ移ります。

仮に、受注の打ち直しに1件5分かかり、月に400件あるとします。月約33時間を打ち直しに使っている計算です。

当社の判断では、1つの業務に月10時間以上かかっているなら、システムにする候補になります。開発と保守の費用を払っても、月ごとに浮く時間で取り戻しやすいためです。

見積りの内訳の読み方は、業務システム開発の費用は何で決まる?で詳しく説明しています。

自社で使えるか、相談する →受注・配車・倉庫のうち、どの業務に時間がかかっているかをうかがい、システムにすると楽になるところと、費用・期間の目安をお伝えします。全国オンラインで対応します。

顧問パッケージの内容と料金を見る →ここまでの内容が自社に当てはまるか、確認しませんか。要件の確認だけでもご利用いただけます

既製のサービスで足りる物流の業務と、作るべき業務

物流の業務でも、勤怠や会計のように手順が他社と同じものは既製のサービスで足り、荷主ごとの例外が多い受注や配車は作る候補になります。作るのは、自社の手順が他社と違う業務に絞ります。

当社は2021年から2026年9月までに、要件が一般的な勤怠・会計だったため、既製の SaaS を勧めた案件が4件あります。社内にエンジニアがいて改修が多いため、内製化を支援した案件も2件あります(出典: 自社実績・2026-10時点)。

既製のサービス・業務システムを作る・今のシステムを改修の3つの進め方を、向く業務・合う会社・始めるまでの期間で比べた表の図

3つの進め方を、同じ観点で比べます。

観点 既製のサービス 業務システムを作る 今のシステムを改修
向く業務 勤怠・会計など一般的 荷主ごとの例外が多い 足りない機能が1つ
合う会社 手順が他社と同じ 手順が自社独自 権利と資料がある
始めるまで 早い 1.5〜8か月 足す機能による

分かれ道は、会社の状況ごとに次のとおりです。

  • 荷主が少なく、配車の約束も単純なら、既製の配車サービスを先に試してください
  • 荷主ごとの例外が多く、Excel に戻る注文が毎日あるなら、受注と配車を作る候補です
  • 今のシステムに足りない機能が1つだけなら、作り直さずに改修を比べてください
  • 対象の作業が月に数回しかないなら、システム化は見送り、Excel の入力欄と手順をそろえます

2つ以上に当てはまるなら、月にかかっている時間が長い業務を先にしてください。たとえば会計は既製のサービスに任せ、荷主ごとの例外が多い受注だけを作る分け方もできます。

今のシステムを改修するときは、ソースコードの権利と設計資料の有無で費用が変わります。2023年から2025年に当社が引き継いだ6件のうち、資料が無かったのは4件でした。

資料が無かった4件では、調査に合計約25人日(1件あたり4〜9人日)が追加でかかりました(出典: 自社実績・2026-10時点)。まず今の契約書で、ソースコードの権利がどちらにあるかを確かめてください。

外注と内製の分け方は、システム開発の外注と内製の分け方にまとめています。

物流の2024年問題で、業務システムに求められること

物流の2024年問題で業務システムに求められるのは、ドライバーの運転時間を削らずに、配車や荷待ちの事務の手間を減らすことです。運べる時間に上限ができたため、事務の遅れがそのまま運べる量の差になります。

関東運輸局は、トラック事業に2024年4月から時間外労働の上限が適用されたと説明しています。上限は、休日を除く年960時間です(出典: 関東運輸局・2026年10月24日確認)。

運転の時間が限られると、配車表を組む時間や荷待ちの時間を短くする工夫が要ります。業務システムで受注の打ち直しを減らせば、配車係が配車の判断に時間を使えます。

当社が2024年から2026年9月までに支援した AI 導入16件のうち、物流は2件で、どちらも配車計画のご相談でした(出典: 自社実績・2026-10時点)。配車を AI で手伝うにも、受注と車両の空きがシステムに入っていることが前提になります。

受注がまだ FAX と Excel で回っているなら、先に受注の取り込みをシステムにしてください。配車の自動化は、その後に足せます。

開発会社に頼む前に物流の現場で書き出すこと

開発会社に頼む前に、対象の業務と月の件数・荷主ごとの例外・つなぐ相手・ソースコードの権利の4つを書き出すと、各社の見積りを同じ前提で比べられます。4つが決まらないまま頼むと、会社ごとに違う範囲で金額が出ます。

荷主の例外とつなぐ相手を伝えずに見積りを頼むのはNG

起きること: 開発の途中で例外やつなぎの作業が見つかり、追加の見積りになります。
原因: 配車係や倉庫の担当者にとって当たり前の作業が、打ち合わせで言葉にならなかったためです。
うまく進める方法: 荷主ごとの例外とつなぐ相手を、月の件数つきで一覧にしてから見積りを頼みます。

先に書き出す項目と、書き出すと何が変わるかを表にまとめます。

書き出すこと 書き出すと何が変わるか
対象の業務と月の件数 作る範囲と効果が読める
荷主ごとの例外と月の件数 追加の見積りが減る
つなぐ相手と届き方(API・CSV・FAX) つなぎ込みの作業量が分かる
倉庫や営業所の数と、拠点間の移動の有無 在庫の画面の範囲が決まる
ソースコードの権利と設計資料の引き渡し 後から別の会社にも改修を頼める

2022年から2025年まで、私は AI・システム開発会社2社の代表取締役として、システム開発の事業を運営しました。開発会社の側では、契約に書いていないことは作った側に残る前提で契約書を読んでいました。

頼む側は、ソースコードの権利と設計資料の引き渡しを契約に書いてもらってください。契約の項目は、IPA が公開している情報システム・モデル取引・契約書と見比べると確かめやすくなります。権利の帰属など個別の法律の判断が要る場合は、弁護士に相談してください。

見積りを頼むときに開発会社に聞く質問は、次の3つです。各社に同じ質問をしてください。

  • 荷主ごとの例外の一覧のうち、見積りに含まれていない処理はどれですか
  • 荷主や運送会社とのつなぎが変わったとき、直す費用はどう決まりますか
  • ソースコードの権利と設計資料は、契約のどこに書かれますか

3社の答えを並べるときは、まず含まれる例外とつなぐ相手の範囲をそろえます。範囲が同じなのに金額が大きく違う場合は、保守や変更の条件の違いを聞き直してください。

複数の会社の見積りを並べるときは、システム開発の見積もり比較はどこを見る?の並べ方が使えます。工場の受発注や在庫が中心なら、製造業のシステム開発で抜けやすい要件も参考になります。

今日できる一歩として、まず受注・配車・在庫のうち、いちばん打ち直しの多い業務の月の件数を確かめてください。あわせて、その業務で例外になる注文が月に何件あるかを数えます。

件数と例外が分かれば、作る範囲の候補が1つに絞れます。頼める範囲はシステム開発のサービスにまとめています。

自社で使えるか、相談する →受注・配車・倉庫でいちばん手間のかかっている業務をうかがい、システムにすると楽になるところと費用・期間の目安をお伝えします。ご契約を前提としたご案内ではありません。何を頼むか決まっていなくても大丈夫です。

よくある質問

IT担当がいない運送会社でも、システム開発を頼めますか?

頼めます。社内で決めるのは、配車や受注の手順と例外を説明できる担当者です。設計と保守は開発会社が受け持ちます。

物流のシステム開発を頼むと、どこまでしてもらえますか?

業務の聞き取り、要件の整理、試作、荷主や運送会社とのつなぎ込み、データの移行、稼働後の保守と改修まで頼めます。

物流の業務システムは、頼んでからどのくらいで使えますか?

当社の代表的な12件(2022年〜2026年9月)では、開発期間は1.5か月〜8か月で、中央値は4か月でした。

物流でシステム開発を見送ってよいのは、どんな場合ですか?

勤怠や会計のように手順が他社と同じ業務の場合です。既製のサービスのほうが、作るより早く使い始められます。

配車や受注の一部だけを先に作ることはできますか?

できます。荷主や運送会社とのつなぎ込みを後に回し、社内で使う画面から先に作る分け方を選べます。

まとめ: 物流のシステム開発は「例外とつなぐ相手の一覧」から

物流のシステム開発は、荷主ごとの例外・社外とのつなぎ・拠点間の移動の3つを要件に書いてから頼むと、追加の費用を抑えられます。業務システムの費用は、当社の代表的な12件で80万〜800万円でした。

受注の取り込みのように件数の多い業務から作り、つなぎは後から足せる形にする。この順番なら、配送を止めずに Excel や FAX から移れます。ほかの記事はシステム開発の記事一覧にまとめています。

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この記事を引用・紹介するとき

YW(CONFLUX PARTNERS)「物流のシステム開発で追加費用が出る3つの落とし穴と費用の目安」2026年10月24日公開、https://conflux-partners.jp/journal/logistics-system-development

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